営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 33億5500万
- 2015年12月31日 +38%
- 46億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△20億75百万円には、セグメント間取引消去△3億15百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△17億60百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。2016/02/10 15:07
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業、リース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△18億23百万円には、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△18億40百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 15:07 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループでは、昨年度に発表いたしました金属3Dプリンタを新たな事業の柱に成長させるとともに、既存の工作機械事業や産業機械事業の拡大を図ってまいりました。2015年10月にイタリア・ミラノで開催された欧州工作機械見本市(EMO MILANO 2015)においては、リニアモータ駆動ワイヤ放電加工機「VL600Q」や金属3Dプリンタ「OPM250E」をヨーロッパで初出展し、ソディックブランドの強化に取り組みました。また、引き続き研究開発にも力を入れ、車両の軽量化を目指す自動車部品をターゲットとした射出成形機など市場のニーズに対応した製品を開発いたしました。2016/02/10 15:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比33億16百万円増(前年同四半期比7.3%増)の488億11百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比12億75百万円増(前年同四半期比38.0%増)の46億30百万円、経常利益は前年同四半期比2億90百万円増(前年同四半期比7.1%増)の43億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比5億39百万円増(前年同四半期比18.7%増)の34億20百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。