- 6143
- 2026/09/07
- 時価
- 976億円
- PER 予
- 12.03倍
- 2010年以降
- 赤字-34.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.31-2.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.96%
- ROE 予
- 7.75%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/10 15:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループでは、11月に東京ビッグサイトにて開催された世界的な工作機械の展示会であるJIMTOF2016に出展し、精密金属3Dプリンタの大型機「OPM350L」及び金属3Dプリンタ専用射出成形機「MR30」による「プラスチック成形革命」の実演に加え、放電加工機や射出成形機の新機種及びIoTを活用したシステムを展示するなど、積極的な営業活動を展開しソディックブランドの強化に取り組みました。2017/02/10 15:06
当社グループの業績は、国内では6月に採択されたものづくり補助金の効果が一部あったものの、全体的には低調に推移しました。海外については、北米は自動車・航空宇宙・医療機器関連から好調な受注が続きました。欧州はロシア・トルコ等一部の地域では落ち込みが見られますが、全体では堅調な需要が継続しました。中国では前期末にかけて受注が低迷した結果第1四半期は売上が伸び悩みましたが、高精度機の需要の高まりを受け、昨年の春節以降は受注が好調に推移したほか、例年受注が減速する第3四半期においても高い水準を維持しました。東南アジアでは、上期は厳しい状況が続きましたが、足元では自動車関連を中心に回復基調が見られたほか、スマートフォン関連で高水準な受注が見られました。しかしながら、為替レートが前年同期に比べ円高で推移したこと等により、売上高は減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比45億16百万円減(前年同四半期比9.3%減)の442億94百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同四半期比12億83百万円減(前年同四半期比27.7%減)の33億46百万円、経常利益は前年同四半期比14億92百万円減(前年同四半期比34.3%減)の28億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比9億31百万円減(前年同四半期比27.2%減)の24億88百万円となりました。