営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 14億4200万
- 2018年3月31日 +54.44%
- 22億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6億69百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6億46百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。2018/05/11 15:40
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業、リース事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△6億60百万円には、セグメント間取引消去△37百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6億23百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/11 15:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [セグメント利益の内訳] (単位:百万円)2018/05/11 15:40
※前年同一期間は当第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日から3月31日)に対応する前年の同一期間(平成29年1月1日から3月31日)で、全社の連結対象期間を統一し調整した数値です。前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年3月31日) ※参考:前年同一期間(自 平成29年1月1日至 平成29年3月31日) 調整額 △669 △660 △676 営業利益 合計 1,442 2,227 1,391
<工作機械事業>当社の最大市場である中国では、春節休暇に伴い生産、販売に一部影響が見られたものの、ものづくりの高度化や自動化対応、政府の補助金政策などが追い風となり、春節明けには電動化が進む自動車関連、高機能化するスマートフォン関連、活況な半導体関連を中心に受注・販売ともに好調に推移しました。北米の自動車関連では設備投資に慎重さが見られましたが、国内では自動車及び半導体関連が堅調だったほか、欧州でもドイツ、イタリアを中心に、自動車、航空宇宙関連が引き続き堅調に推移しました。その他アジア地域も、タイ、インド、ベトナム、マレーシアなどは自動車関連を中心に回復基調が見られました。上記の結果、当事業の売上高は133億66百万円、セグメント利益は23億61百万円となり、生産性の向上により高い収益性を確保いたしました。