営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -8800万
- 2021年3月31日
- 4億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△513百万円には、セグメント間取引消去14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△528百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。2021/05/11 15:06
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、精密金型・精密成形事業、要素技術事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△588百万円には、セグメント間取引消去△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△567百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社機能に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2021/05/11 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 研究開発におきましては、次世代の脱気機能付き熱硬化性ゴム射出成形機「GL-LSRシリーズ」の販売を開始しました。本製品は粘度の高い固形ゴム素材の射出成形で問題となる、金型内に閉じ込められる空気の完全除去を可能とすることで、成形品質の向上、生産性の向上、金型のコストダウンと工程能力アップ、材料ロス低減効果による環境負荷の軽減に寄与しSDGsにも貢献いたします。2021/05/11 15:06
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高143億17百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益4億24百万円(前年同四半期は営業損失88百万円)、経常利益11億76百万円(前年同四半期は経常損失67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。