短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年12月31日
- -4億8700万
- 2023年12月31日
- 11億6100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2024/05/10 14:09
景気変動に関するリスク 発生可能性 高 影響度 大 人材の確保及び育成に関するリスク 発生可能性 中 影響度 大 海外事業におけるリスク 発生可能性 中 影響度 大
② 財務関連リスク競合環境に関するリスク 発生可能性 高 影響度 中
有利子負債のリスク 発生可能性 低 影響度 大 <リスクの内容>2023年12月末現在の有利子負債残高は373億28百万円となっております。事業資金の調達及び返済は、金利情勢その他の外的環境に左右されるため、金利が上昇するなどした場合には業績に影響が及ぶ可能性があります。また、当社の業績が著しく悪化した場合には、金融機関からの資金調達が困難になる可能性があります。なお、2023年12月末現在で、現金及び預金は346億21百万円(満期1年超の定期預金45億83百万円を含まず)で、短期融資枠(コミットメントライン)80億円を設定することで十分な流動性を確保しておりますが、借入契約の一部には財務制限条項が付されており、今後、抵触等があった場合は当社グループの資金調達に影響が生じる可能性があります。<当社の対応>当社グループでは、事業活動に必要な資金を銀行からの借入金や売掛債権の流動化、グループ会社との資金融通など多様な手段により調達のうえ最適配分を進めております。固定金利での長期資金調達により金利上昇リスクを低減させるほか、設備投資・投融資の優先順位見直し、適切な棚卸資産管理によるバランスシート効率化などを通じて有利子負債を管理・削減し、資金効率を高めた財務運営に取り組んでおります。
③ オペレーションリスク固定資産に関する減損リスク 発生可能性 中 影響度 小
情報セキュリティのリスク 発生可能性 中 影響度 大 - #2 経営上の重要な契約等
- シンジケートローンの概要2024/05/10 14:09
(1) 融資枠設定金額 25億円 (4) 契約満了日 2025年12月19日 (5) 借入形態 コミットメントライン (6) 資金使途 運転資金 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2024/05/10 14:09
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載の(コミットメントライン・シンジケートローン契約の締結)と同一であるため、注記を省略しております。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2024/05/10 14:09
(コミットメントライン・シンジケートローン契約の締結)
当社は、資金効率を高めた機動的な財務運用を実現すべく、資金の流動性確保を目的として、2024年3月8日開催の取締役会において、シンジケートローンによる総額200億円のコミットメントライン契約の締結について決議し、契約を締結致しました。なお、融資枠は3年間で100億円から200億円にステップアップする条件にて組成しております。