当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 11億5800万
- 2014年9月30日 +26.25%
- 14億6200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/05 13:55
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における日本経済は、景気回復に力強さが見られないことが浮き彫りになりました。平成26年9月の日銀短期経済観測調査では、大企業・製造業の業況判断指数は前回6月調査から改善したものの、大企業・非製造業、中小企業・製造業および非製造業が2期連続の悪化となりました。これは、消費増税の反動や天候不順による個人消費の伸び悩みによるもので、円安による中小企業や地方景気への悪影響も懸念されています。世界的にみても、景気回復が鮮明なのは利上げ観測が浮上している米国だけで、欧州経済そして新興国経済ともに景気回復の動きが鈍っています。2014/11/05 13:55
このような国内外市場の経営環境の中で、当社グループの製品需要は底堅く推移しており、消費増税による影響も想定内にとどまりました。為替の影響では、円安によって、欧米向け輸出が利益増に結びつきました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は140億33百万円となり、前第2四半期連結累計期間130億45百万円と比較すると7.6%の増収となりました。利益面をみると、営業利益は24億89百万円となり、同19億23百万円と比較すると29.4%の増益、経常利益は25億47百万円となり、同20億2百万円と比較すると27.2%の増益、四半期純利益は14億62百万円となり、同11億58百万円と比較すると26.3%の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/05 13:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 54円50銭 68円81銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,158 1,462 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,158 1,462 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,248 21,248