- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債残高は、前連結会計年度末に比べて、リース債務の増加1億71百万円、退職給付に係る負債の増加1億61百万円等により11億68百万円(前連結会計年度比18.3%)増加し75億42百万円となりました。
③ 純資産の状況
純資産残高は、前連結会計年度末に比べて30億84百万円(前連結会計年度比7.1%)増加し464億24百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加21億22百万円、為替換算調整勘定の増加7億円等によるものであります。
2015/06/17 15:14- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/17 15:14- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建ての資産および負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は当該会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2015/06/17 15:14 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
総資産 1,704百万円
純資産 1,422百万円
2.実施予定の会計処理の概要
2015/06/17 15:14- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 43,339 | 46,424 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 250 | 14 |
| (うち少数株主持分) | (250) | ( 14) |
2015/06/17 15:14