- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/05 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/08/05 13:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/05 13:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外に目を向けると、英国離脱や加盟国内の南北問題が横たわるEU、経済の減速がさまざまな歪みを顕在化させている中国、資源価格安が大きく影響する新興国など、多くの国が難題を抱えており、世界経済の行方は、これまで以上に不透明になっています。
このような国内外市場の経営環境の中で、当社グループは、国内での需要は堅調でありましたが、海外での需要が減速したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は64億84百万円となり、前第1四半期連結累計期間64億90百万円と比較すると0.1%の減収となりました。利益面では、営業利益は11億13百万円となり、同12億25百万円と比較すると9.1%の減益、経常利益は11億31百万円となり、同12億73百万円と比較すると11.1%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億71百万円となり、同8億76百万円と比較すると12.0%の減益となりました。
減収減益になった主な要因は、海外での需要が減少したこと、生産体制再編、その他経費の増加によるものです。
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