- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/08 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/11/08 9:25- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/08 9:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、円高や消費低迷が企業業績の足を引っ張り、浮揚感に乏しいまま推移しました。日銀が平成28年10月3日に発表した9月短期経済観測調査では、大企業・製造業の業況判断指数が、前回の6月調査と比べて横ばいにとどまるなど、景気のもたつきが示されました。また、IMF(国際通貨基金)が10月に改定した平成28年世界経済見通しでは、米国の成長率は7月時点より0.6ポイント減の1.6%、先進国全体では同0.2ポイント減の1.6%と、いずれも下方修正されました。国内外とも成長の鈍化・減速ぶりが鮮明になったように思えます。
このような国内外市場の経営環境の中で、当社グループは、国内での需要は堅調でありましたが、海外での需要が減速したことにより、当第2四半期連結累計期間における売上高は131億円となり、前第2四半期連結累計期間138億78百万円と比較すると5.6%の減収となりました。利益面では、営業利益は24億27百万円となり、同26億10百万円と比較すると7.0%の減益、経常利益は24億44百万円となり、同26億79百万円と比較すると8.8%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億92百万円となり、同18億36百万円と比較すると7.8%の減益となりました。
減収減益になった主な要因は、海外での需要が減少したことによるものです。
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