- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。
2023/11/07 10:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/11/07 10:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/11/07 10:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グル-プの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、自己資本利益率(ROE)であります。中期経営計画(2021年4月~2024年3月)の初年度である2021年度の目標値は、売上高239億80百万円、営業利益21億80百万円を目指しております。自己資本利益率(ROE)は中長期的に8%を達成することを目指しております。2023/11/07 10:36 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は225億33百万円となり、前連結会計年度270億54百万円と比較すると16.7%の減収となりました。利益面では、営業利益は20億91百万円となり、同39億65百万円と比較すると47.3%の減益、経常利益は22億66百万円となり、同39億99百万円と比較すると43.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は15億49百万円となり、同27億50百万円と比較すると43.7%の減益となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりです。
2023/11/07 10:36- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候の判定は、主として営業活動から生ずる損益(翌連結会計年度以降の見通しを含む)及び土地等の市場価格に基づいて行っています。
減損の兆候があると判断した場合には、年度計画や中期経営計画における売上高及び営業利益の計画値等に基づき割引前将来キャッシュ・フローを見積ります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を正確に予測することは困難な状況にあります。2021年3月期においては政府から発令された緊急事態宣言や、自治体からの外出自粛要請等による経済活動の縮小により売上高の減少が発生しましたが、2022年3月期以降の一定期間にかけて当該状況が正常化してゆくと仮定しております。
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