- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,944 | 13,812 | 20,335 | 27,054 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,189 | 2,342 | 3,155 | 3,993 |
2023/11/07 10:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築機器事業」は、主にアームレスのドアクローザの開発・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/11/07 10:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱山善 | 5,245 | 迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ他 |
2023/11/07 10:37- #4 事業等のリスク
(6) 為替変動リスク
当社グループは、2021年3月期の為替レートを1米ドル108円、1英ポンド140円、1ユーロ120円、1タイバーツ3.60円、1豪ドル74円と想定して予算を策定しております。通貨によって影響額が異なりますが、仮に米ドルの為替変動が他の通貨にも連動すると仮定いたしますと、変動が小幅なら海外販売子会社への売上げの影響と、海外製造子会社からの仕入れの影響が相殺されることにより当社の利益に与える影響は軽微であります。 近年は各国通貨の振れ幅が大きくなり、為替変動による影響額の予測が難しくなっております。販売子会社がある米国、欧州、豪州の通貨に対して、円安に振れると売上高・利益共に押し上げ効果があります。一方、海外製造子会社があるタイ通貨に対して円安に振れると、原価が上昇し利益を押し下げます。
2023/11/07 10:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/11/07 10:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(注)2. 地域の区分については、当連結会計年度において海外の営業管理体制における地域統括区
分が変更になったことから、当該区分に変更しております。なお、前連結会計年度の2.
地域ごとの情報2023/11/07 10:37 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は270億54百万円となり、前連結会計年度289億59百万円と比較すると6.6%の減収となりました。利益面では、営業利益は39億65百万円となり、同54億87百万円と比較すると27.7%の減益、経常利益は39億99百万円となり、同53億70百万円と比較すると25.5%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は27億50百万円となり、同36億43百万円と比較すると24.5%の減益となりました。
当事業のセグメント別の業績は、次のとおりです。
2023/11/07 10:37- #8 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を正確に予測することは困難な状況にありますが、2021年3月期においては、2020年5月まで政府から発令された緊急事態宣言や、自治体からの外出自粛要請等による経済活動の縮小により売上高の減少が発生するものの、同年6月以降、2021年3月期の一定期間にかけて当該状況が正常化してゆくとの仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2023/11/07 10:37- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 2,706百万円 | | 2,387百万円 |
| 営業費用 | 14,300 | | 14,163 |
2023/11/07 10:37