6155 高松機械工業

6155
2026/06/23
時価
52億円
PER 予
38.95倍
2010年以降
赤字-15.16倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.28-1.26倍
(2010-2026年)
配当 予
2.08%
ROE 予
0.82%
ROA 予
0.64%
資料
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高松機械工業(6155)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
10億6800万
2013年6月30日
-1億2900万
2013年9月30日
2億6100万
2013年12月31日 +13.79%
2億9700万
2014年3月31日 +132.32%
6億9000万
2014年6月30日 -85.07%
1億300万
2014年9月30日 +483.5%
6億100万
2014年12月31日 +27.45%
7億6600万
2015年3月31日 +79.63%
13億7600万
2015年6月30日 -80.6%
2億6700万
2015年9月30日 +211.24%
8億3100万
2015年12月31日 +22.38%
10億1700万
2016年3月31日 +74.04%
17億7000万
2016年6月30日
-3700万
2016年9月30日
2億3900万
2016年12月31日 +58.16%
3億7800万
2017年3月31日 +153.44%
9億5800万
2017年6月30日 -86.85%
1億2600万
2017年9月30日 +299.21%
5億300万
2017年12月31日 +72.56%
8億6800万
2018年3月31日 +76.5%
15億3200万
2018年6月30日 -82.18%
2億7300万
2018年9月30日 +217.95%
8億6800万
2018年12月31日 +69.93%
14億7500万
2019年3月31日 +52%
22億4200万
2019年6月30日 -85.77%
3億1900万
2019年9月30日 +169.91%
8億6100万
2019年12月31日 +41%
12億1400万
2020年3月31日 +35.5%
16億4500万
2020年6月30日 -89.73%
1億6900万
2020年9月30日 -53.25%
7900万
2020年12月31日
-1億8700万
2021年3月31日
-1億5000万
2021年6月30日
1億5600万
2021年9月30日 +214.1%
4億9000万
2021年12月31日 +37.55%
6億7400万
2022年3月31日 +46.88%
9億9000万
2022年6月30日
-4600万
2022年9月30日
1億2000万
2022年12月31日 +45%
1億7400万
2023年3月31日 +169.54%
4億6900万
2023年6月30日
-2700万
2023年9月30日 -503.7%
-1億6300万
2023年12月31日 -166.87%
-4億3500万
2024年3月31日
-4億1400万
2024年9月30日
-3億1700万
2025年3月31日
-2億
2025年9月30日 -16.5%
-2億3300万
2026年3月31日
-1億5600万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
Ⅱ.会社の支配に関する基本方針の実現に資する取り組み
当社は、1948年に織機メーカーの下請けとして個人創業後、工作機械の自社ブランド製品を開発したことで工作機械事業に進出し、1961年に会社を設立して以降、工作機械及び周辺装置の製造・販売を主要な事業として発展してきました。
当社の経営理念は、『高松機械は「社会に貢献」する。お客様には安全でメリットのある商品を、従業員には生活の安定と希望を、株主には適切な配当を提供するとともに、協力企業とも共存共栄の精神をもって、社会の発展に積極的に貢献する。』であります。この経営理念のもと、これまで成長を続けてまいりました。
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#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業の種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類別セグメントから構成されており、「工作機械事業」、「IT関連製造装置事業」及び「自動車部品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
工作機械事業」は、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンスを行っております。「IT関連製造装置事業」は、液晶基板や半導体などに関する製造装置の製造を行っております。「自動車部品加工事業」は、自動車部品等の加工生産を行っております。
2026/06/24 9:09
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
山下機械株式会社1,550工作機械事業
ユアサ商事株式会社1,317工作機械事業
(注) ユアサ商事株式会社は2026年4月1日に株式会社YUASAに社名変更しております。
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#4 事業の内容
事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
セグメントの名称主要な事業内容会社名
工作機械事業CNC旋盤等の製造、販売及びサービス・メンテナンス部品、コレットチャック等の製造、販売当社TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH喜志高松機械(杭州)有限公司PT.TAKAMAZ INDONESIATAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTDTAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.杭州友嘉高松機械有限公司株式会社エフ・ティ・ジャパン(会社総数10社)
IT関連製造装置事業IT関連製造装置の製造当社(会社総数1社)
(注) TP MACHINE PARTS CO., LTD.は、現在清算手続き中であります。
事業の系統図は、次のとおりであります。
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#5 事業等のリスク
(1) 経済情勢に関する影響
当社グループの主たる事業である工作機械事業は、民間設備投資動向に大きく影響を受けますので、国内外の景気動向や経済情勢の変動により、工作機械の需要は拡大縮小の波を繰り返します。当社グループの主要製品であるCNC旋盤(コンピュータにより制御されたNC旋盤)は、一般的に金属加工の機械を作る機械(マザーマシン)として広く製造業で使用されておりますが、特に当社製品の販売先は自動車関連業界が半分以上を占めております。そのため、自動車関連業界における設備投資動向等が、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
IT関連製造装置事業は、シリコンサイクルやクリスタルサイクルと呼ばれる周期的な好不況の波の影響で需要の変動が激しいことにより、また自動車部品加工事業は、世界における自動車需要の縮小や部品メーカー間の競争激化等の影響によりまして、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
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#6 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2026/06/24 9:09
#7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
工作機械事業492
IT関連製造装置事業20
(注) 従業員数は就業人員であります。
② 提出会社の状況
2026/06/24 9:09
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2000年4月当社入社
2018年4月代表取締役社長
2022年4月代表取締役社長兼工作機械事業本部長
2023年4月代表取締役社長(現任)
2026/06/24 9:09
#9 研究開発活動
セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1) 工作機械事業
工作機械事業においては、あらゆるユーザニーズに対応可能な製品の提供を目指して、研究開発活動を実施しております。この点、当社の主力製品であるCNC精密旋盤のみならず、コレットチャックやローダ等の周辺装置群の開発を含めて、省力化や自動化といったユーザニーズを充足することに努めております。また近年では、カーボンニュートラル、SDGs及びサステナビリティといった時代のニーズを捉えながら、製品の発展、進化をはかっております。
2026/06/24 9:09
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような事業環境のもと、受注及び売上の確保に向けた各種施策を着実に実行することで事業基盤の強化をはかり、業績の改善に取り組んでいきます。
当社の主力事業である工作機械事業においては、2026年4月に工作機械営業本部と工作機械生産本部を新設しました。これまで工作機械事業本部として築いてきた連携の強みを維持・発展させつつ、意思決定権限の明確化と現場判断の迅速化をはかります。これにより、営業力及び生産対応力を強化し、業績目標の達成につなげます。
今後の成長が見込まれるIT関連製造装置事業においては、既存取引先との取引拡大に加え、半導体製造装置にとどまらず、IT関連向けの素材や設備などに関連する企業へのアプローチを積極的に行い、新規取引先の開拓を進めていく方針です。
2026/06/24 9:09
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 生産実績
当連結会計年度における工作機械事業の生産実績は、次のとおりであります。
セグメントの名称台数(台)金額(百万円)前年同期比(%)
工作機械事業5137,083△14.8
合計5137,083△14.8
(注) 1 旋盤に限定して表示しております。
2026/06/24 9:09
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資金額は116百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 工作機械事業
設備投資の主なものといたしましては、本社工場の改修の44百万円であります。その他の投資は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア等の新設及び更新であり、総額として112百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/24 9:09
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工作機械事業
工作機械事業においては、主に工作機械及び同周辺装置等の製造及び販売を行っており、顧客と約束した仕様及び品質の製品の引き渡しを履行義務として識別しております。このような製品の引き渡しについては、国内販売においては主に顧客が製品を検収した時点、輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断し、収益を認識する通常の時点としております。
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価で算定しております。また、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/24 9:09
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1 工作機械事業に係る固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/24 9:09
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
1 当社の工作機械事業に係る固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 9:09

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