当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億200万
- 2014年12月31日 +66.23%
- 5億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工作機械業界におきましては、国内では補助金等の政策が設備投資を後押しし、海外では円安の追い風の中で北米の好調さやヨーロッパ・アジアの回復が需要をけん引してきました。年間を通じて需要は落ち込むことなく高水準で推移し、平成26年4月から12月の業界受注総額は1兆1,786億円(前年同期比34.8%増)となりました。2015/02/13 16:36
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は127億85百万円と、前年同期に比べ25億31百万円(24.7%増)の増収となり、営業利益は7億24百万円(前年同期比121.6%増)、経常利益は7億90百万円(同69.4%増)、四半期純利益は5億2百万円(同66.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 16:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 27円75銭 45円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 302 502 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 302 502 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,898 10,967 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 27円62銭 45円75銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 49 17 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―