- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/28 14:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△22百万円 は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円は、固定資産の調整額であります。
(3) セグメント資産の調整額3,885百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社の余資運用資金(現金及び預金等)、土地、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/28 14:02 - #3 業績等の概要
当社グループの主力分野である工作機械業界においては、平成28年度の業界受注総額は1兆2,893億円となり、前年同期に比べ7.8%減少しました。平成28年4月に単月の業界受注総額が32か月ぶりに1,000億円を下回った後、概ね横ばいで推移しましたが、年度末にかけて外需を中心として増加傾向に転じ、平成29年3月の受注総額は単月としては過去3番目の高水準となる1,427億円に達しました。
このような状況の中で、当連結会計年度の当社グループの業績は、工作機械事業等において下半期から盛り返したものの、上半期の需要停滞の影響を払拭するには至らず、連結売上高は169億81百万円と、前年同期に比べ18億41百万円(9.8%減)の減収となりました。売上高の減少に伴い利益も減少し、営業利益は9億38百万円(前年同期比46.1%減)、経常利益は9億6百万円(同49.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億30百万円(同40.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/28 14:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 単体売上高 208億円以上
③ 連結売上高営業利益率 10%以上
④ 連結ROE 10%以上
2017/06/28 14:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業損益
営業利益は、工作機械事業の売上高の減少により、前連結会計年度に比べ8億2百万円減少し、9億38百万円となりました。
セグメント別では、工作機械事業は前連結会計年度に比べ8億11百万円減少の9億58百万円の営業利益、IT関連製造装置事業は前連結会計年度に比べ0百万円増加の4百万円の営業利益、自動車部品加工事業は前連結会計年度に比べ2百万円増加の23百万円の営業損失となりました。
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