当社グループの主力分野である工作機械業界においては、新年度に入ってもユーザの設備投資の勢いに陰りは見えず、需要が非常に高い水準を維持しています。当第1四半期連結累計期間の業界受注総額は、前年同期比16.0%増加の4,716億円となりました。一方で、要素部品の調達難の解消が進んでいないことが、依然としてリスク要因の一つとして存在しています。
このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は前年同期に比べ15億29百万円(45.1%増)増収の、49億20百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は2億88百万円(前年同期比135.2%増)、経常利益は3億30百万円(同152.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億23百万円(同170.4%増)の大幅増益となりました。
なお当社は、平成30年9月をもって創業70周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位の長年にわたるご支援の賜物と心より感謝し、創業70周年記念株主優待を実施することといたしました。平成31年3月末に当社株式を1単元(100株)以上保有する株主様にオリジナルQUOカードを贈呈する予定です。
2018/08/10 10:32