このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は前年同四半期に複数の中国向け大型案件の受注があったこと等により、1,883百万円(前年同四半期比73.0%減)と前年同四半期を大きく下回りました。FAシステム製品につきましても1,615百万円(前年同四半期比11.5%減)と前年同四半期を下回りました。アフターサービス工事は1,982百万円(前年同四半期比26.9%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、5,481百万円(前年同四半期比47.0%減)と前年同四半期を大きく下回りましたが、当年度の受注目標220億円に対する進捗率は24.9%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ304百万円減少し21,903百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は3,411百万円(前年同四半期比8.1%増)と前年同四半期を上回りましたが、FAシステム製品につきましては1,154百万円(前年同四半期比22.3%減)と前年同四半期を下回りました。アフターサービス工事は1,220百万円(前年同四半期比17.4%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、5,785百万円(前年同四半期比1.9%増)と前年同四半期並みとなりました。
損益面につきましては、コストダウン効果及びアフターサービス工事の売上増等により、営業利益715百万円(前年同四半期比42.6%増)、経常利益699百万円(前年同四半期比41.9%増)とそれぞれ前年同四半期を大きく上回り、四半期純利益につきましても454百万円(前年同四半期比25.0%増)と前年同四半期を上回りました。
2014/08/08 15:10