このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は大型タンデムプレスライン等の受注があったことにより、3,738百万円(前年同四半期比98.5%増)と前年同四半期を大きく上回りました。FAシステム製品につきましては1,164百万円(前年同四半期比27.9%減)と前年同四半期を下回りました。アフターサービス工事は2,105百万円(前年同四半期比6.2%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、7,007百万円(前年同四半期比27.8%増)と前年同四半期を上回りました。当年度の受注目標230億円に対する進捗率は30.5%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ1,925百万円増加し23,473百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は2,673百万円(前年同四半期比21.6%減)、FAシステム製品は914百万円(前年同四半期比20.7%減)とそれぞれ前年同四半期を下回りましたが、アフターサービス工事は1,493百万円(前年同四半期比22.4%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、5,082百万円(前年同四半期比12.1%減)と前年同四半期を下回りました。
損益面につきましては、売上高の減少等により、営業利益657百万円(前年同四半期比8.2%減)、経常利益637百万円(前年同四半期比8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益426百万円(前年同四半期比6.2%減)とそれぞれ前年同四半期を下回りました。
2015/08/07 15:05