このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は前年同四半期に大型のタンデムプレスラインの受注があったことから、1,169百万円(前年同四半期比68.7%減)と前年同四半期を大きく下回りました。FAシステム製品につきましては1,339百万円(前年同四半期比15.1%増)と前年同四半期を上回りました。アフターサービス工事は1,805百万円(前年同四半期比14.2%減)と前年同四半期を下回りました。全体では、プレス機械の受注減少から4,314百万円(前年同四半期比38.4%減)と前年同四半期を大きく下回りました。当年度の受注目標225億円に対する進捗率は19.2%となっておりますが、第2四半期に大型案件の受注が予定されていることから、第2四半期末には計画どおりの進捗となる見込みです。受注残高は前連結会計年度末に比べ1,724百万円減少し19,720百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は2,855百万円(前年同四半期比6.8%増)と前年同四半期を上回りました。FAシステム製品はブランキングプレスラインの売上が増加したことから、1,704百万円(前年同四半期比86.4%増)と前年同四半期を大きく上回りましたが、アフターサービス工事は1,479百万円(前年同四半期比1.0%減)と前年同四半期並みとなりました。全体では、6,039百万円(前年同四半期比18.8%増)と前年同四半期を上回りました。
損益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益696百万円(前年同四半期比5.9%増)、経常利益707百万円(前年同四半期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益466百万円(前年同四半期比9.5%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
2016/08/05 9:38