訂正有価証券報告書-第159期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2021/10/06 11:45
【資料】
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【項目】
118項目

有報資料

(1) 業績
当連結会計年度の売上高は、23,639百万円(前連結会計年度比11.6%減)となりました。
損益面については、経常損失は176百万円(前連結会計年度は経常利益762百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は143百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益482百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
①工作機械事業
国内は、政府による諸政策の効果などにより、企業の設備投資が堅調な中、自動車、一般機械、半導体向けの販売に注力し、売上高は12,919百万円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。海外は、設備投資全般が弱含みで推移し、売上高は9,413百万円(前連結会計年度比23.5%減)となりました。この結果、生産高は24,323百万円(前連結会計年度比5.7%減、販売価格ベース)、受注高は22,233百万円 (前連結会計年度比3.6%減) 、売上高は22,333百万円(前連結会計年度比11.9%減)、営業利益は128百万円(前連結会計年度比89.7%減)となりました。
②その他
売上高1,306百万円(前連結会計年度比5.4%減)、営業利益は59百万円(前連結会計年度比25.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ67百万円(1.7%)減少し、3,865百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,608百万円の支出超(前連結会計年度:375百万円の収入超)となりました。支出の主なものは、たな卸資産の増加1,754百万円、税金等調整前当期純損失126百万円であり、収入の主なものは、減価償却費902百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、1,064百万円の支出超(前連結会計年度:390百万円の支出超)となりました。支出の主なものは、子会社株式の取得による支出725百万円、有形固定資産の取得による支出444百万円、無形固定資産の取得による支出109百万円などであり、収入の主なものは、投資有価証券の売却による収入169百万円であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、2,604百万円の収入超(前連結会計年度:565百万円の支出超)となりました。収入の主なものは、長期借入れによる収入2,805百万円、短期借入金の純増額1,815百万円であり、支出の主なものは、長期借入金の返済による支出1,665百万円、配当金の支払額316百万円などであります。

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