- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額は、提出会社本社の管理部門の費用の一部であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
2014/08/07 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水道メーター事業、繊維機械事業及び建築用金物事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、提出会社本社の管理部門の費用の一部であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/07 10:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
以上より、定率法に基づく減価償却よりも定額法に基づく減価償却の方が設備の稼働状況をより適切に表し、合理的な費用配分を可能にすると判断したことにより減価償却方法の変更を行ったものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が14百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ5百万円増加しております。
2014/08/07 10:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、主力の工作機械部門において、4月より販売促進の一環として、立形マシニングセンタのベストセラー機VM/Rシリーズを対象に、部品加工・金型加工に最適な機能をパッケージ化した販売を実施しました。また、4月に大阪で開催された第25回金型加工技術展(INTERMOLD 2014)に、立形マシニングセンタVB53と5軸制御立形マシニングセンタVC-X500の2機種を出展し、高品位・高効率の金型加工をアピールしました。さらに、国内外の展示会にOKKのブランド力である重切削機を中心に出展し、拡販に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,631百万円(前年同期比31.5%増)となり、営業利益は82百万円(前年同四半期は営業損失123百万円)、経常利益は11百万円(前年同期比70.0%減)、四半期純利益は5百万円(前年同期比81.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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