負債
連結
- 2019年3月31日
- 263億9000万
- 2019年6月30日 -18.72%
- 214億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- IFRS第16号「リース」の適用2019/08/09 9:17
国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。また、これにあわせて、従来、投資その他の資産の「その他」(長期前払費用)に計上していた土地賃借料を有形固定資産の「その他」(使用権資産)に計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が264百万円増加、投資その他の資産の「その他」が173百万円減少、流動負債の「その他」が23百万円増加、固定負債の「その他」が67百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は0百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,401百万円減少し、30,593百万円となりました。この主な要因は現金及び預金が2,606百万円、受取手形及び売掛金が2,054百万円減少したことによるものであります。2019/08/09 9:17
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,939百万円減少し、21,450百万円となりました。この主な要因は短期借入金が3,764百万円、未払金が725百万円、未払法人税等が425百万円、長期借入金が400百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ538百万円増加し、9,143百万円となりました。この主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益504百万円を計上したことによるものであります。この結果、自己資本比率は29.9%となりました。