売上高
連結
- 2018年3月31日
- 308億7800万
- 2019年3月31日 +2.92%
- 317億8000万
個別
- 2018年3月31日
- 278億6100万
- 2019年3月31日 +1.5%
- 282億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/07/31 15:04
2.地域ごとの情報射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 21,807 9,070 30,878
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2023/07/31 15:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社マルカ 3,346 - - #3 事業等のリスク
- (2)海外売上高比率が高いことについて2023/07/31 15:04
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しております。2017年度211億円(海外売上高比率68.4%)、2018年度208億円(海外売上高比率65.6%)と、海外売上高比率が高くなっております。これは、中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、2018年度は31.4%となっております。
当社グループの業績は、主要輸出地域の経済環境等にも影響を受けます。また、当社グループは、海外取引においては基本的には円建契約としており為替変動による業績への影響はほとんどありませんが、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、発注が手控えられる可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2023/07/31 15:04
- #5 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況(連結)
- ロ.当社の議決権所有割合10%以上を保有する主要株主またはその重要な業務執行者(取締役、執行役及び執行役員等)でないこと。2023/07/31 15:04
ハ.当社の主要な取引先(直近事業年度において当社との取引における当社への対価の支払額が当社の連結売上高の2%超)における重要な業務執行者でないこと。
二.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度において当社との取引における当社からの対価の支払い額がその者の連結売上高の2%超)の業務執行者でないこと。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/07/31 15:04
当社は、売上高に左右されずに適正利益を生み出せる強靭な経営体質を目指しており、その経営指標として資本に対する収益性であるROEを重視しています。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもとで、当社グループは、中期経営計画「TOYO Great Global Plan 2020」を2018年度からスタートさせ、グループ全体でのグローバル成長市場を発展させる事業の拡大と成長、構造改革を基本方針とした事業活動に取り組んでまいりました。2023/07/31 15:04
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は310億7千9百万円(前年同期比11.2%減)、売上高は317億8千万円(同2.9%増)となりました。このうち、国内売上高は109億2千4百万円(同11.9%増)、海外売上高は208億5千6百万円(同1.2%減)となり、海外比率は65.6%となりました。
利益につきましては、売上高が増加したものの、材料仕入価格の高騰や主要部品の長納期化に伴う生産効率低下などにより、営業利益は20億5千5百万円(前年同期比0.1%減)となりました。また、経常利益は21億3千8百万円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億4千2百万円(同4.6%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2023/07/31 15:04
射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 22,732 9,047 31,780 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。2023/07/31 15:04
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 954百万円 1,145百万円 仕入高 2,552百万円 2,636百万円