- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 射出成形機 | ダイカストマシン | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 22,732 | 9,047 | 31,780 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/07/31 15:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 1社
非連結子会社の名称
TOYO MACHINERY VIETNAM CO., LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2023/07/31 15:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マルカ | 3,675 | - |
2023/07/31 15:08- #4 事業等のリスク
(3)海外売上高比率が高いことについて
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しております。2018年度20,856百万円(海外売上高比率65.6%)、2019年度19,632百万円(海外売上高比率64.5%)と、海外売上高比率が高くなっております。これは、中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、2019年度は25.2%となっております。
当社グループの業績は、主要輸出地域の経済環境等にも影響を受けます。また、当社グループは、海外取引においては基本的には円建契約としており為替変動による財務への影響は軽微ですが、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、販売価格の低下や発注が手控えられる可能性があります。
2023/07/31 15:08- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2023/07/31 15:08- #6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 第一実業株式会社 | 66,000 | - | 同社は当社の主要な商社であり、良好な取引関係の維持、販売強化のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、1,371百万円であります。 | 有 |
| 227 | - |
| 33 | 41 |
| 未来工業株式会社 | 11,385 | 11,385 | 同社は当社製品のユーザーであり、良好な取引関係の維持のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、39百万円であります。 | 無 |
| 22 | 28 |
| 株式会社マルカ | 10,000 | 10,000 | 同社は当社の主要な商社であり、良好な取引関係の維持、販売強化のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、3,675百万円であります。 | 有 |
| 18 | 21 |
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2023/07/31 15:08- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ロ.当社の議決権所有割合10%以上を保有する主要株主またはその重要な業務執行者(取締役、執行役及び執行役員等)でないこと。
ハ.当社の主要な取引先(直近事業年度において当社との取引における当社への対価の支払額が当社の連結売上高の2%超)における重要な業務執行者でないこと。
二.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度において当社との取引における当社からの対価の支払い額がその者の連結売上高の2%超)の業務執行者でないこと。
2023/07/31 15:08- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、中期計画「TOYO-G-Plan 2020」において、売上高、売上高営業利益率及び資本に対する収益性である自己資本利益率(ROE)を重点指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/07/31 15:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもとではありますが、当社グループは、中長期的な事業計画・方針のもと、2021年3月期までの3ヵ年の中期経営計画(TOYO-G-Plan2020)の基本方針である”グローバル成長市場戦略に向けた事業の拡大、成長及び構造改革”に沿って、収益向上への事業活動を推進してまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、自動車および中国でのIT電子機器関連からの需要が低調であったことから、24,794百万円(前年同期比20.2%減)、売上高は、30,453百万円(同4.2%減)となりました。このうち、国内売上高は10,821百万円(同0.9%減)、海外売上高は19,632百万円(同5.9%減)となり、海外比率は64.5%(同1.1ポイント低下)となりました。
利益につきましては、第3四半期連結累計期間以降の売上高が減少したことから生産操業度低下による固定費回収不足が生じ、営業利益は1,427百万円(前年同期比30.6%減)、経常利益は1,439百万円(同32.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は870百万円(同35.2%減)となりました。
2023/07/31 15:08- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 射出成形機 | ダイカストマシン | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 23,824 | 6,629 | 30,453 |
2023/07/31 15:08- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/07/31 15:08- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,145百万円 | 3,761百万円 |
| 仕入高 | 2,636百万円 | 2,406百万円 |
2023/07/31 15:08