売上高
連結
- 2021年12月31日
- 240億7400万
- 2022年12月31日 +8.17%
- 260億4200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、主要な財・サービスの種類別により分解しております。これらの分解した売上収益は以下のとおりであります。2023/07/31 15:36
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 24,074百万円 26,042百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業に関連する市場におきましては、中国のコロナウイルス感染症の再拡大と厳しい感染封じ込めの影響を受けたものの、業界の設備投資意欲は、国内・海外共に回復しており、需要は堅調に推移しております。しかし、急激な原材料やエネルギー価格の上昇などがコスト面で不安定な状況となりました。このような市場環境のもと、当社グループは、2024年3月期を最終年度とする第3期中期経営計画に基づいた事業活動を推進し、中長期的な視点から持続的な成長と安定した収益確保に向けて取り組んでまいりました。2023/07/31 15:36
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は25,321百万円(前年同四半期比7.5%減)、売上高は26,042百万円(同8.2%増)となりました。このうち、国内売上高は6,475百万円(同17.5%増)、海外売上高は19,566百万円(同5.4%増)となり、海外比率は75.1%となりました。利益につきましては、主要部材の仕入価格高騰の影響を受け、営業利益は913百万円(前年同四半期比31.9%減)、経常利益は1,090百万円(同26.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は259百万円(同71.4%減)となりました。
製品別の売上の状況は、次のとおりであります。