- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 射出成形機 | ダイカストマシン | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 25,961 | 7,312 | 33,273 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/08/23 16:08- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社マルカ | 3,820 | - |
2023/08/23 16:08- #3 事業等のリスク
(8)海外売上高への依存について
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しておりますが、2022年度の海外売上高は25,827百万円となり、海外売上高比率は73.2%と比率が高くなっております。これは中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、2022年度は33.5%となっており、主要輸出地域における政治・経済環境等にも影響を受ける可能性があります。また、円高時には価格競争が低下する可能性もあります。
当社グループは、海外取引においては為替リスクに対するヘッジ目的として、基本は円建契約としているため、為替変動による財務への影響は軽微であります。しかし、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、販売価格の低下や発注が手控えられる可能性があります。中国リスクについては他の国に影響が及ばないよう中国内でのビジネスを拡大しております。
2023/08/23 16:08- #4 会計方針に関する事項(連結)
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、部品等の一部の製品の販売において出荷時から当該部品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、売上高は顧客との契約において約束された対価から、売上に応じた割戻しを控除した金額で測定しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2023/08/23 16:08- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 売上高(百万円) |
| 射出成型機 | 25,961 |
| ダイカストマシン | 7,312 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 33,273 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 33,273 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 売上高(百万円) |
| 射出成型機 | 27,419 |
| ダイカストマシン | 7,879 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 35,298 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 35,298 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/08/23 16:08- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2023/08/23 16:08- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 第一実業株式会社 | 66,000 | 66,000 | 同社は当社の主要な商社であり、良好な取引関係の維持、販売強化のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、828百万円であります。 | 有 |
| 367 | 281 |
| 88 | 84 |
| フルサト・マルカホールディングス株式会社 | 12,900 | 12,900 | 同社は当社の主要な商社であり、良好な取引関係の維持、販売強化のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社グループへの売上高は、3,820百万円であります。 | 有 |
| 36 | 38 |
| 未来工業株式会社 | 11,385 | 11,385 | 同社は当社製品のユーザーであり、良好な取引関係の維持のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、91百万円であります。 | 無 |
| 20 | 17 |
2023/08/23 16:08- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ロ.当社の議決権所有割合10%以上を保有する主要株主またはその重要な業務執行者(取締役、執行役及び執行役員等)でないこと。
ハ.当社の主要な取引先(直近事業年度において当社との取引における当社への対価の支払額が当社の連結売上高の2%超)における重要な業務執行者でないこと。
ニ.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度において当社との取引における当社からの対価の支払い額がその者の連結売上高の2%超)の業務執行者でないこと。
2023/08/23 16:08- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、中期経営計画“TOYO GO CHALLENGE 2023”において、売上高、売上高営業利益率及び資本に対する収益性である自己資本利益率(ROE)を重点指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/08/23 16:08- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社グループは2024年3月期を最終年度とする第3期中期経営計画に基づいた事業活動を推進し、中長期的な視点から持続的な成長と安定した収益確保に取り組んでまいりました。また、当連結会計年度は、10月に3年に一度ドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大のプラスチック展示会「K2022」に出展しました。「K2022」のテーマである循環型経済(サーキュラーエコノミー)、気候変動対応及びデジタル化を体現するべく、リサイクル樹脂による成形やオンライン上での成形状態モニタリングの実演、脱炭素へ向けての低消費電力機をアピールしました。また、ダイカストマシンでは、11月に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により4年ぶりの開催となった「j-dec2022 日本ダイカスト会議・展示会」(横浜)に出展し、環境性能の充実とコンパクト化を実現した電動サーボダイカストマシンの展示に加え、会場に大型モニタを設置し、遠隔操作システム「T-Remote WEB」を用いて展示会場と本社の鋳造現場を繋ぎ、リモート操作による鋳造の実演を行い、デジタルを活用したお客様のモノづくり課題解決のための新技術・ソリューションを展開しました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は31,211百万円(前年同期比13.6%減)、売上高は35,298百万円(同6.1%増)となり、過去最高の売上高を更新しました。このうち、国内売上高は9,471百万円(同8.3%増)、海外売上高は25,827百万円(同5.3%増)となり、海外比率は73.2%となりました。
利益につきましては、調達部材価格や燃料エネルギー価格の高騰によるコストの増加分を製品価格への転嫁や生産の効率化等で改善を図りましたが、全てを吸収するまでには至らず、営業利益は1,319百万円(同25.0%減)、経常利益は1,538百万円(同21.9%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、海外連結子会社の従業員による不適切事案発生の影響で383百万円の特別損失を計上したことにより648百万円(同49.3%減)となりました。
2023/08/23 16:08- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 射出成形機 | ダイカストマシン | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 27,419 | 7,879 | 35,298 |
2023/08/23 16:08- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、部品等の一部の製品の販売において出荷時から当該部品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
また、売上高は顧客との契約において約束された対価から、売上に応じた割戻しを控除した金額で測定しております。
7.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
2023/08/23 16:08- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,946百万円 | 3,748百万円 |
| 仕入高 | 2,558百万円 | 2,477百万円 |
2023/08/23 16:08- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税金等調整前当期純利益当期純利益 | -------- | 4,1971652,3388501,1745,993759565 |
(注)GM Injection AGは、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。
2023/08/23 16:08