売上高
連結
- 2023年3月31日
- 352億9800万
- 2024年3月31日 -18.29%
- 288億4200万
個別
- 2023年3月31日
- 288億300万
- 2024年3月31日 -12.69%
- 251億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/25 15:49
2.地域ごとの情報射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 27,419 7,879 35,298
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2024/06/25 15:49
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TOYO europe srl 3,699 - 株式会社マルカ 2,044 - - #3 事業等のリスク
- (12)海外売上高への依存について2024/06/25 15:49
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しておりますが、2023年度の海外売上高は20,645百万円となり、海外売上高比率は71.6%と比率が高くなっております。これは中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、2023年度は24.0%となっており、主要輸出地域における政治・経済環境等にも影響を受ける可能性があります。また、円高時には価格競争力が低下する可能性もあります。
当社グループは、海外取引においては為替リスクに対するヘッジ目的として、基本は円建契約としているため、為替変動による財務への影響は軽微であります。しかし、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、販売価格の低下や発注が手控えられる可能性があります。中国リスクについては他の国に影響が及ばないよう中国内でのビジネスを拡大しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、部品等の一部の製品の販売において出荷時から当該部品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2024/06/25 15:49
また、売上高は顧客との契約において約束された対価から、売上に応じた割戻しを控除した金額で測定しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/25 15:49
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)売上高(百万円) 射出成型機 27,419 ダイカストマシン 7,879 顧客との契約から生じる収益 35,298 その他の収益 - 外部顧客への売上高 35,298
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報売上高(百万円) 射出成型機 21,580 ダイカストマシン 7,261 顧客との契約から生じる収益 28,842 その他の収益 - 外部顧客への売上高 28,842 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2024/06/25 15:49
- #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2024/06/25 15:49
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 第一実業株式会社 198,000 66,000 同社は当社の主要な商社であり、良好な取引関係の維持、販売強化のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、794百万円であります。株式数が増加した理由は、株式分割による株式数増加によるものです。 有 421 367 106 88 フルサト・マルカホールディングス株式会社 12,900 12,900 同社は当社の主要な商社であり、良好な取引関係の維持、販売強化のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社グループへの売上高は、2,044百万円であります。 有 28 36 未来工業株式会社 11,385 11,385 同社は当社製品のユーザーであり、良好な取引関係の維持のため、同社株式を保有しております。当事業年度における同社への売上高は、19百万円であります。 無 49 20 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ロ.当社の議決権所有割合10%以上を保有する主要株主またはその重要な業務執行者(取締役、執行役及び執行役員等)でないこと。2024/06/25 15:49
ハ.当社の主要な取引先(直近事業年度において当社との取引における当社への対価の支払額が当社の連結売上高の2%超)における重要な業務執行者でないこと。
ニ.当社を主要な取引先とする者(直近事業年度において当社との取引における当社からの対価の支払い額がその者の連結売上高の2%超)の業務執行者でないこと。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/06/25 15:49
当社は、2027年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画においても、引き続き売上高、売上高営業利益率及び資本に対する収益性である自己資本利益率(ROE)を重点指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループは2024年3月期を最終年度とする第3期中期経営計画に基づいた事業活動を推進し、中長期的な視点から持続的な成長と安定した収益確保に取り組んでまいりました。11月に開催された展示会「IPF JAPAN 2023」では、約10年ぶりのフルモデルチェンジとなる多用途多目的成形を実現した新機種を発表いたしました。また、1月にはメンテナンス部品の供給拠点を新築し、迅速に交換部品、消耗品などをお客様のもとへお届けできるよう、サービス体制を強化いたしました。2024/06/25 15:49
以上をはじめとする収益の確保に向けた事業活動を行ってきたものの、世界的な需要の低迷、特に中国での景気減速の影響を受け、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は26,537百万円(前年同期比15.0%減)、売上高は28,842百万円(同18.3%減)となりました。このうち、国内売上高は8,197百万円(同13.5%減)、海外売上高は20,645百万円(同20.1%減)となり、海外比率は71.6%となりました。
損益面につきましては、生産量減少で操業度が低下したことによる固定費回収不足と部材価格高騰等の影響による製品原価増大により、営業損失が119百万円(前年同期は営業利益1,319百万円)、経常損失が64百万円(前年同期は経常利益1,538百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、海外子会社で発生した元従業員による私的流用事案に関する貸倒引当金および特別調査委員会による調査費用を計上したこと、繰延税金資産の取崩しで法人税等調整額648百万円が発生したこと等により、1,293百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益648百万円)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2024/06/25 15:49
射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 21,580 7,261 28,842 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、部品等の一部の製品の販売において出荷時から当該部品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2024/06/25 15:49
また、売上高は顧客との契約において約束された対価から、売上に応じた割戻しを控除した金額で測定しております。
7.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。2024/06/25 15:49
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,748百万円 4,000百万円 仕入高 2,477百万円 2,417百万円 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/25 15:49
(注)GM Injection AGは、重要性が増したため、前連結会計年度から重要な関連会社としております。前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税金等調整前当期純利益当期純利益 4,1971652,3388501,1745,993759565 5,1523043,1279961,3315,523561395