明治機械(6334)の売上高 - 不動産関連事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2018年9月30日
- 1728万
- 2019年9月30日 -16.44%
- 1444万
- 2020年9月30日 -2.65%
- 1405万
- 2021年9月30日 +82.68%
- 2568万
- 2022年9月30日 -35.61%
- 1653万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する情報)2023/11/13 16:09
当社は従来、「産業機械関連事業」と「不動産関連事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「産業機械関連事業」の単一セグメントに変更しております。この変更は、前連結会計年度において、当社が保有していた賃貸用不動産物件の大部分を売却したことにより、不動産関連事業の重要性が乏しくなったことから、事業セグメントは単一セグメントが適切であると判断したためであります。この変更により、「産業機械関連事業」の単一セグメントとなることから、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 16:09
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当前第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) その他の収益 16,537 499 外部顧客に対する売上高 3,128,070 1,497,318 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資本業務提携契約を締結しておりますAbalance株式会社とは、同社グループ会社が扱う光触媒製品の連携営業を進めるとともに、主力取引先においてカーボンニュートラル対応が必要となる中、太陽光発電導入に向けた共同提案を進める等、今後もAbalanceグループとの一層の連携を進化させてまいります。2023/11/13 16:09
こうした状況下、前連結会計年度において収益を押し上げていた大型プラント工事案件の完工により、当社グループの連結売上高は1,497百万円(前年同四半期は3,128百万円)と低調でありました。また、損益面に関しましては、売上高の大幅減少、また工場稼働率が低水準で推移したことなどを反映して、営業損失164百万円(前年同四半期は77百万円の営業利益)、経常損失143百万円(前年同四半期は114百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、特別損益(投資有価証券売却益・固定資産除却損等)、法人税等を加減算し、誠に遺憾ながら115百万円(前年同四半期は1,569百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の損失計上となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントは単一セグメントとなったことから、セグメント別の記載を省略しております。