当第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)におきましては、産業機械関連事業においては、積極的な人材の採用を行ってまいりましたが、当第3四半期では十分な効果が得られず、予定した案件の逸注や想定以上の引き合いに対応できず、施工時期の遅れが生じたものの、今後、採用効果による収益拡大が期待されます。また、太陽光発電事業においては、改正FIT法に対応するためのみなし申請及び系統連携申請の遅延による施工時期の遅れが生じ、工期短縮のための施工費の増加及び早期販売を図るための一時的な販売手数料の発生がありました。この結果、第3四半期連結会計期間は売上高1,911百万円、営業損失49百万円、経常損失49百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、売上高は5,401百万円(前年同四半期比18.6%増)と伸長いたしま
したが、将来の増収増益を見据えた先行投資として積極的な人材の採用強化や地方営業所の充実強化、老朽化している設備保守、教育及び労働環境改善への投資などを行った結果、営業利益は174百万円(前年同四半期比40.5%減)、経常利益は170百万円(前年同四半期比44.5%減)と減益となりましたが、上場有価証券売却による投資有価証券売却益272百万円の特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は383百万円(前年同四半期比138.1%増)となりました。
2018/02/07 14:18