有価証券報告書-第151期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 11:17
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分及び業績評価のために定期的に検討する事業単位を基礎としており、「産業機械関連事業」及び「ソリューション事業」を報告セグメントとしております。「産業機械関連事業」は製粉・飼料・食品工場向け機械及びプラント設備の製造・販売・施工等を、「ソリューション事業」はシステム・IT関連サービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は営業損失ベースであり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢及び一般取引条件を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結損益計算書計上額(注)
産業機械関連事業ソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高6,380,464131,0316,511,496-6,511,496
セグメント間の内部売上高又は振替高-751751△751-
6,380,464131,7826,512,247△7516,511,496
セグメント利益又は損失(△)256,1325,570261,702-261,702
セグメント資産6,751,340358,1337,109,473△260,8266,848,647
その他の項目
減価償却費104,5896,805111,394-111,394
のれん償却額-2,5372,537-2,537
有形固定資産及び無形固定資産の増加額340,280163,502503,782-503,782

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結損益計算書計上額(注)
産業機械関連事業ソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高5,048,928459,2375,508,165-5,508,165
セグメント間の内部売上高又は振替高-56,82656,826△56,826-
5,048,928516,0645,564,992△56,8265,508,165
セグメント利益又は損失(△)△165,78115,419△150,362△9,418△159,780
セグメント資産5,815,058360,2646,175,323△273,7865,901,536
その他の項目
減価償却費137,30021,305158,605△130158,475
のれん償却額-10,15010,150-10,150
有形固定資産及び無形固定資産の増加額489,1852,877492,062△7,815484,247

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは「産業機械関連事業」を主要な事業としており、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度に株式会社デジサインの株式を取得したことに伴い、当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「産業機械関連事業」及び「ソリューション事業」を報告セグメントとして記載することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
ソリューション事業において、前連結会計年度実施した株式会社デジサインの株式取得について、取得原価の配分が確定していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当連結会計年度に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。詳細につきましては「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高については、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額については、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
ホクレンくみあい飼料株式会社1,554,891産業機械関連事業
JA全農くみあい飼料株式会社871,252産業機械関連事業

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高については、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高については、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額については、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
JA全農くみあい飼料株式会社1,040,426産業機械関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
産業機械関連事業ソリューション事業
当期償却額-2,537-2,537
当期末残高-98,964-98,964

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
産業機械関連事業ソリューション事業
当期償却額-10,150-10,150
当期末残高-88,814-88,814

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。

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