太平製作所(6342)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 6億1852万
- 2009年3月31日 -69.38%
- 1億8938万
- 2010年3月31日
- -4億4213万
- 2011年3月31日
- -2億4879万
- 2012年3月31日
- 6億9185万
- 2013年3月31日 -85.9%
- 9751万
個別
- 2008年3月31日
- 5億6893万
- 2009年3月31日 -74.65%
- 1億4424万
- 2010年3月31日
- -4億4161万
- 2011年3月31日
- -1億9106万
- 2012年3月31日
- 6億8379万
- 2013年3月31日 -87.16%
- 8781万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3) 為替相場の変動によるリスク2025/06/25 11:00
当社グループでは北米圏や東南アジア圏へ事業を展開していることから為替変動による影響を受ける可能性があり、急激な為替変動は顧客の設備投資計画そのものに影響をおよぼす可能性があります。これらの影響を勘案し、国外案件については円建てによる契約を基本としております。国外通貨建ての契約が発生した際は為替予約取引やデリバティブ取引を活用する等為替変動リスクの回避を図る一方で、事業年度末の為替、金利の情勢によってはデリバティブ取引等に伴う評価損益が発生し経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に影響をおよぼす可能性があります。なお、顧客の設備投資計画に影響をおよぼす為替相場の想定につきましては、顧客と情報共有を実施し想定レートの参考にする等見通しを立てております。
(4) 人材等におけるリスク - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、合板の生産量・消費量ともに世界有数の規模を持つ米国において、主力機の更なるシェア拡大を目指すため、現地でのより効率的な受注活動の体制構築の足掛かりとして100%子会社 TAIHEI MACHINERY US Inc. を設立し運用を開始いたしました。また、木材を加工する機械メーカーである当社は、林野庁公表の森林資源の循環利用に係る考え方に共感するとともに、森林環境の循環として当社のサステナビリティの基本的な考え方に据えております。この考え方に基づき、植樹等の活動を通じて実践していくことを念頭に「太平の森 白川」および「太平の森 郡上」をそれぞれ設置するなどサステナビリティにかかる活動について積極的に取り組んでまいりました。2025/06/25 11:00
業績面につきましては、売上高は海外展開および集成材関連は堅調に推移したものの7,855百万円(前年同期比11.2%減)となりました。売上高のうち輸出は、1,480百万円(前年同期は1,389百万円)で輸出比率は18.8%となりました。収益面につきましては、当下期以降の売上高のボリュームダウンの影響もあり、営業利益は907百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益は957百万円(前年同期比33.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は576百万円(前年同期比45.9%減)となりました。
財政状態は、総資産10,394百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,638百万円減少しました。その主なものは、契約資産の減少763百万円、現金及び預金の減少664百万円、有価証券の減少300百万円によるものであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/25 11:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 4,838.30円 5,334.13円 1株当たり当期純利益 762.69円 412.67円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。