経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -2億7591万
- 2014年12月31日
- 6632万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、補助金等の活用による新規設備投資の増加が見られるなど回復の兆しも見受けられましたが、新設住宅着工戸数が大きく落ち込む等、長期化する消費税増税の反動減等から、設備投資に対する見方は慎重なものとなっております。2015/02/13 16:18
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループは、営業を中心とした販売活動と機械の開発活動に注力した結果、売上高は3,491百万円(前年同四半期比47.2%増)となりました。利益につきましては、受注増加が寄与し営業利益は58百万円(前年同四半期は337百万円の営業損失)、経常利益は66百万円(前年同四半期は275百万円の経常損失)、四半期純利益は11百万円(前年同四半期は214百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。