営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 3億769万
- 2017年12月31日 +53.5%
- 4億7231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/02/13 16:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利 益 金 額 報告セグメント計未実現利益の消去全社費用(注) 423,113314△115,733 四半期連結損益計算書の営業利益 307,695
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/02/13 16:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利 益 金 額 報告セグメント計未実現利益の消去全社費用(注) 593,858264△121,806 四半期連結損益計算書の営業利益 472,316 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、企業収益の改善や各種設備投資政策の影響もあり、企業の設備投資意欲が上向きつつありましたが、各種設備投資政策効果が一巡したことや、住宅着工戸数が減少したことにより、設備投資に対する慎重姿勢が強まっております。2018/02/13 16:12
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの状況は、住宅着工戸数が減少したことにより木工機械事業及び住宅建材事業において厳しい状況で推移いたしましたが、合板機械事業において開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力してきたことから、受注が好調に推移いたしました。また、輸出機械において同機種を継続的に受注できていることによる、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした原価管理に注力いたしました。これらの結果、売上高は4,638百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益は472百万円(前年同四半期比53.5%増)、経常利益は483百万円(前年同四半期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円(前年同四半期比45.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。