経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億8335万
- 2018年12月31日
- -2億6541万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、企業収益の改善や各種設備投資施策の影響に加え、人手不足による効率化・省人化を急ぐ企業も多く設備投資意欲は活発化しておりますが、住宅市場の先行き不透明感が強く、設備投資に対する慎重姿勢は変わっておりません。2019/02/14 16:11
このような状況の中、当社グループといたしましては、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力した結果、セグメントにより強弱はあるものの、計画を上回る受注を獲得いたしました。しかしながら、納期が第4四半期に集中したことから、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,784百万円(前年同四半期比40.0%減)、利益につきましては、営業損失は287百万円(前年同四半期は472百万円の営業利益)、経常損失は265百万円(前年同四半期は483百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円(前年同四半期は324百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。