経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -1億3660万
- 2019年6月30日
- 2億8823万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループといたしましては、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動を継続しており、合板機械事業において受注が好調に推移したこと、前年においては納期が期末に偏り上期の売上が少なかったことに加え、当第1四半期連結会計期間より、進捗部分についての成果の確実性が認められる重要な請負契約が発生したことから、工事進行基準を適用した影響もあり、売上・利益ともに前年同期において大きく増加いたしました。2019/08/09 16:25
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,863百万円(前年同四半期比232.3%増)となりました。利益につきましては、売上が増加したことから、営業利益は284百万円(前年同四半期は139百万円の営業損失)、経常利益は288百万円(前年同四半期は136百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同四半期は102百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間において、進捗部分についての成果の確実性が認められる重要な請負契約が発生したことから、当該請負において当第1四半期連結会計期間より工事進行基準(進捗の見積もりは原価比例法)を適用しております。2019/08/09 16:25
なお、これにより、売上高が718,390千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が229,624千円増加しております。