中西金属工業の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンベアの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 27億5296万
- 2014年3月31日 -19.58%
- 22億1398万
- 2015年3月31日 -3.17%
- 21億4368万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/26 14:35
当社は、事業部を基礎とした製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「軸受保持器」「コンベア」の2つを報告セグメントとしております。
「軸受保持器」は、主に自動車や産業用機械に組み込まれるベアリング・リテーナー等の製造販売をしております。「コンベア」は、主に自動車生産ラインのコンベア、自動制御装置及び運搬具等の製造販売をしております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2015/06/26 14:35
当社グループ(当社、連結子会社36社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社(平成27年3月31日現在)により構成)においては軸受保持器、コンベア及びその他の3セグメントに関係する事業を行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次の通りです。
なお、次の3セグメントは「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準2015/06/26 14:35
コンベア事業の収益の計上につきましては、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/26 14:35
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 軸受保持器 2,034 [ 928 ] コンベア 751 [ 168 ] その他 162 [ 13 ]
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が315名増加しておりますが、主として㈱須田商事及びイーグローバレッジ㈱を連結子会社としたことによるものであります。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2015/06/26 14:35
大正13年6月 中西辰次郎、大阪市北区にベアリング用リテーナー製作を目的として『中西製作所』を創立。 昭和25年5月 圧延部門を分離し『天満製鈑株式会社』を設立。 昭和27年4月 コンベアの生産を開始。 昭和36年5月 『株式会社興西製作所』(現・連結子会社 大阪中西金属株式会社)を設立。 昭和47年12月 ゴムシール製造部門を分離し『三重化工株式会社』(現・連結子会社 三重中西金属株式会社)を設立。 昭和55年5月 アメリカ、テネシー州に『NKC OF AMERICA, INC.』(現・連結子会社)を設立。(以後、海外各地にコンベアの製造販売拠点を設ける。) 昭和59年3月 名張工場新設。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2015/06/26 14:35
(注) 1 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 軸受保持器 47,161,106 +13.1 コンベア 23,570,801 +17.6 その他 6,763,777 +144.8
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 研究開発活動
- また、生産設備の開発では、保持器及びゴムシールの合理化生産設備並びに新生産方式の開発に取り組んでおります。当セグメントに係る研究開発費は7億47百万円です。2015/06/26 14:35
(2) コンベア
ファクトリーオートメーションの分野において、ソフト、ハードの両面より最新のメカトロニクスを駆使した、高度生産システムの研究開発に取り組んでおります。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におきましては、国内・海外各工場において製造設備の増設・合理化及び維持更新を中心に総額33億48百万円の設備投資を実施しました。2015/06/26 14:35
(2) コンベア
当連結会計年度におきましては、国内・海外各拠点、工場の職場環境の改善等を中心に総額2億29百万円の設備投資を実施しました。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準2015/06/26 14:35
コンベア事業の収益の計上につきましては、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。