訂正有価証券報告書-第109期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/09/18 12:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「軸受保持器」「コンベア」の2つを報告セグメントとしております。
「軸受保持器」は、主に自動車や産業用機械に組み込まれるベアリング・リテーナー等の製造販売をしております。「コンベア」は、主に自動車生産ラインのコンベア、自動制御装置及び運搬具等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による影響額は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
軸受保持器コンベア
売上高
外部顧客への売上高41,649,60820,037,04661,686,6554,458,88966,145,544
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8,1368,136487,923△496,059
41,649,60820,045,18261,694,7904,946,812△496,05966,145,544
セグメント利益5,583,0742,213,9807,797,054204,726△1,970,9036,030,877
セグメント資産43,743,75917,468,15561,211,9145,091,69216,319,00482,622,610
その他の項目
減価償却費2,488,602305,8622,794,46368,827194,5843,057,874
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,099,469413,6043,513,07357,888439,6764,010,637

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運搬具等の製造・販売事業、保険代理業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,970,903千円には、セグメント間取引消去6,811千円、各報告セグメントに配分していない全社(共通)費用△1,977,714千円が含まれております。全社(共通)費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額16,319,004千円には、各報告セグメントに配分していない全社(共通)資産16,889,942千円及びその他の調整額△570,938千円が含まれております。全社(共通)資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額194,584千円ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額439,676千円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社に係る減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損益ベースの数値であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
軸受保持器コンベア
売上高
外部顧客への売上高46,380,01623,263,53069,643,5459,262,87378,906,418
セグメント間の内部
売上高又は振替高
69,96369,963487,723△557,687
46,380,01623,333,49369,713,5099,750,596△557,68778,906,418
セグメント利益6,659,2222,143,6878,802,909328,121△2,225,5826,905,447
セグメント資産50,786,64321,068,64871,855,2919,447,92516,784,04098,087,255
その他の項目
減価償却費2,715,495354,8713,070,36577,295245,1603,392,820
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,347,723228,7403,576,463472,500251,7744,300,738

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理業務及び保険代理業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,225,582千円には、セグメント間取引消去3,649千円、各報告セグメントに配分していない全社(共通)費用△2,229,231千円が含まれております。全社(共通)費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額16,784,040千円には、各報告セグメントに配分していない全社(共通)資産16,958,243千円及びその他の調整額△174,203千円が含まれております。全社(共通)資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額245,160千円ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額251,774千円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社に係る減価償却費ならびに有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損益ベースの数値であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社の報告セグメントは、製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しております。(「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を参照ください。)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジア欧州その他合計
31,035,99612,296,14016,644,7515,814,389354,26866,145,544

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本北米アジア欧州その他合計
13,511,5892,110,1773,405,0384,329,02323,355,828

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社の報告セグメントは、製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しております。(「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を参照ください。)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジア欧州その他合計
35,253,72014,642,87017,918,2648,534,4062,557,15878,906,418

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本北米アジア欧州その他合計
15,026,1192,502,3103,748,3184,102,00325,378,751

3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
軸受保持器コンベア
当期償却額79,76779,76779,767
当期末残高365,638365,638365,638

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
「その他」の区分において平成26年10月1日を効力発生日としてイーグローバレッジ株式会社の株式を取得いたしました。これに伴い当連結会計年度において、1,085,663千円の負ののれん発生益を計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。