日本コンベヤ(6375)の営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -1286万
- 2011年9月30日 -98.25%
- -2549万
- 2012年9月30日 -513.05%
- -1億5632万
- 2013年9月30日
- 2921万
- 2014年9月30日
- -1394万
- 2015年9月30日 -334.88%
- -6064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△180,676千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/13 10:12
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電システム関連であります。
2 セグメント利益の調整額△208,435千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/13 10:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が新興国を中心に減速感が強まる中、輸出が伸び悩み、原油安・円安等により企業収益は着実に増加しているものの設備投資の動きは鈍く、また、雇用・所得の改善が続く環境下においても個人消費の回復は緩慢であり、景気は足踏み状態で先行きが不透明な状況にあります。2015/11/13 10:12
このような環境下、当社グループでは、コンベヤ設備、立駐本体の新設納入が増加し、立駐のメンテナンスも堅調に推移したことから、売上高は4,407,480千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。損益面につきましては、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、コンベヤの新設設備で採算の厳しい案件が増加し、立駐の新規受注案件では工事損失引当金の繰入額が発生したことにより、営業損失は60,644千円(前年同四半期営業損失13,945千円)、経常損失は39,325千円(前年同四半期経常利益9,209千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74,227千円(前年同四半期純損失34,705千円)となりました。
セグメント別の状況