日本コンベヤ(6375)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 立体駐車装置関連の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億7568万
- 2013年6月30日 -63.34%
- 6439万
- 2013年9月30日 +14.81%
- 7393万
- 2013年12月31日 +155%
- 1億8854万
- 2014年3月31日 -10.79%
- 1億6820万
- 2014年6月30日
- -1714万
- 2014年9月30日
- 3501万
- 2014年12月31日 +427.07%
- 1億8452万
- 2015年3月31日 +58.03%
- 2億9161万
- 2015年6月30日
- -4394万
- 2015年9月30日
- 5243万
- 2015年12月31日 +201.47%
- 1億5806万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、キャリアスタッフネットワーク株式会社が人材派遣事業を行っております。2015/06/30 9:16
従って、当社グループはグループ会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンベヤ関連」「立体駐車装置関連」及び「人材派遣関連」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2015/06/30 9:16
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社により構成され、コンベヤ関連、立体駐車装置関連の製作、販売及び関連工事の施工および人材派遣関連を主要な事業としております。
事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 - #3 事業等のリスク
- 平成27年3月期においては、政府主導の施策や堅調な企業収益を背景として景気回復の兆しが見られる中で、コンベヤ関連では、復興関連のコンベヤ案件が大幅に減少しましたが、立体駐車装置新設案件の納入、メンテナンスが堅調に推移しました。また、コスト低減、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、営業利益は297,472千円、経常利益は353,170千円、当期純利益は209,890千円となりました。なお、当期の異常な変動に係るものはありません。2015/06/30 9:16
コンベヤ関連、立体駐車装置関連ともに、依然として価格競争が激しく、コストダウンに努めていますが、採算面で厳しい案件があります。鉄構品の製作では鋼材等の原材料価格の変動が原価の一部に影響します。コンベヤプラントの大型案件などでは完成までに長期間を要し、客先事情等で納期が延期されることがあります。工事契約案件については工事進行基準を適用しておりますが、安定的な事業である立体駐車装置のメンテナンスやコンベヤ部品販売等以外では工事の進捗状況により売上高や利益が変動することがあります。海外向けの案件では外貨建ての決済があり、海外調達の仕入れとバランスさせること等により為替リスクの回避に努めていますが、為替変動の影響を受けます。他社との製品上の競合関係において、より有利な地位を占めるために、自社単独または他社との共同による新機種の開発に取り組んでおりますが、目的どおりの新機種を開発できない場合は、将来の成長と収益性を低下させ、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、他社との提携について、販売、調達、開発などで、提携による結果を享受できない可能性もあります。
人材派遣関連においても、TCSホールディングスグループ各社との連携を深め、ノウハウ構築による拡大が図れない場合は、規制緩和に対応できないリスクがあります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/30 9:16
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は[ ]内に当期の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) コンベヤ関連 80[20] 立体駐車装置関連 144[43] 人材派遣関連 28[90]
なお、臨時雇用者には、パートタイマー及び嘱託社員を含み、派遣社員は除いております。 - #5 業績等の概要
- [立体駐車装置関連]2015/06/30 9:16
立体駐車装置関連では、新設案件の受注により受注高は5,805,368千円(前年同期比4.2%減)となりました。大規模集合住宅など新設案件の納入、安定的なメンテナンスは堅調に推移したことにより、売上高は4,693,821千円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は291,610千円(前年同期比73.4%増)となりました。
[人材派遣関連] - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/30 9:16
(注) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。(上記の金額には、消費税等は含まれておりません。)セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比(%) コンベヤ関連 3,334,147 △44.9 立体駐車装置関連 4,745,110 12.8 合計 8,079,257 △21.3
(2) 受注状況