当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -377万
- 2014年6月30日 -999.99%
- -1億215万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における経済の動向は、国内においては、4月以降の消費税率引き上げ前の駆込み需要の反動など、消費に弱い動きがあるものの、政府・日銀の経済・金融政策を背景に穏やかな回復基調で推移しました。海外においては、米国経済の回復基調が続いたものの、新興国において政情不安や通貨安等を背景とした経済成長の鈍化が見られ、先行き不透明な状況にあります。2014/08/12 9:30
このような環境下、当社グループでは、立駐本体の新設納入は減少しましたが、コンベヤ設備の納入や立駐のメンテナンスが堅調に推移したことにより、売上高は1,879,384千円(前年同四半期比24.0%増)となりました。損益面につきましては、受注採算の厳しい案件もあり、コスト削減、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、営業損失は79,671千円(前年同四半期営業損失11,804千円)、経常損失は67,198千円(前年同四半期経常利益25,053千円)、四半期純損失は102,156千円(前年同四半期純損失3,779千円)となりました。
セグメント別の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/08/12 9:30