- #1 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 岡谷鋼機株式会社 | 350,643 | ホーニング事業 |
| HYUNDAI KIA MOTORS | 157,463 | ホーニング事業 |
| 三立興産株式会社 | 120,965 | ホーニング事業 |
| 株式会社ナチ常盤 | 101,361 | ホーニング事業 |
2014/12/25 9:10- #2 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基盤とし、国又は地域に分類しております。
2014/12/25 9:10- #3 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社のマーケットである国内の自動車関連業界の設備投資はいまだに厳しい状況で、まだまだ先が見えません。また、売上拡大を展開するため海外の新規取引先獲得に努めましたが利幅の取れない案件を受注したことにより、売上は予算どおりでしたが損益に関しては損失となりました。
これらの結果、当中間会計期間の業績は売上高 875,891千円(前年同期比5.2%増)、営業損益は、25,386千円の損失(前年同期は51,146千円の利益)、経常損益は、18,469千円の損失(前年同期は48,449千円の利益)、中間純損益は、20,045千円の損失(前年同期は31,463千円の利益)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/12/25 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の主要ユーザーであります自動車メーカー及び自動車関連メーカーからの新規の機械の受注は未だに、国内では低迷しております。
このような状況ですが、中国、韓国などの海外の自動車メーカー及び自動車関連メーカーからの受注を確保することができました。この結果、当中間会計期間の売上高は875,891千円と前中間会計期間に比べ43,521千円増収となりました。
売上高は増加致しましたが、新規取引先獲得のため、利幅の少ない案件を受注したことにより、営業損失は前中間会計期間に比べ76,532千円減益の25,386千円で、経常損失は前中間会計期間に比べて、66,918千円減益の18,469千円となりました。
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