有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)現状の認識について
今年度は大型受注が例年並みに有り、上半期は10億円が決まっておりますが、下半期は中国案件が軒並み先延ばしになっており、受注環境は不透明になっております。
このような中でも下期も数件の案件を確実にすべく全社一丸となって活動をして目標達成をしていきます。
工場も昨年度に組み立てエリアを広げ、工場側壁や天井その他の生産環境を一変しましたので、今後は大型機械も組み立て可能になり生産性を大幅にアップして行きます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
超低コスト、省エネルギー、環境改善に資する製品の開発を考えております。
(3)対処方針
開発技術者の強化と関係会社、協力会社との共同開発と共に顧客との一層の協力関係を目指します。
(4)具体的な取組状況等
小型ワークの重ね加工の実現、より精密な加工、制御を可能にするCNCの開発に取り組んでいます。
今年度は大型受注が例年並みに有り、上半期は10億円が決まっておりますが、下半期は中国案件が軒並み先延ばしになっており、受注環境は不透明になっております。
このような中でも下期も数件の案件を確実にすべく全社一丸となって活動をして目標達成をしていきます。
工場も昨年度に組み立てエリアを広げ、工場側壁や天井その他の生産環境を一変しましたので、今後は大型機械も組み立て可能になり生産性を大幅にアップして行きます。
(2)当面の対処すべき課題の内容
超低コスト、省エネルギー、環境改善に資する製品の開発を考えております。
(3)対処方針
開発技術者の強化と関係会社、協力会社との共同開発と共に顧客との一層の協力関係を目指します。
(4)具体的な取組状況等
小型ワークの重ね加工の実現、より精密な加工、制御を可能にするCNCの開発に取り組んでいます。