当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比48億7千4百万円減少し775億7千6百万円(5.9%減少)となりました。国内においては、12月決算会社である販売会社の1月から3月の売上が、前期においては消費税率引き上げ前の駆け込み需要等で大きく増加したこと、また、当年4月から6月においては前年同期より増収となったものの、1月から3月の減収分をカバーできず、農機製品、作業機等の売上が減少した結果、国内売上高は前年同期比99億9千4百万円減少し614億7千6百万円(14.0%減少)となりました。海外においては、北米、ASEAN向けの出荷が好調であったことに加え、新規連結したISEKI France社の売上高も寄与し、海外売上高は、前年同期比51億2千万円増加し161億円(46.6%増加)となりました。
営業利益は、国内農機製品の減収による粗利益の減少等により前年同期比1億6千2百万円減少し8億8千5百万円(15.5%減少)となりました。経常利益は、前年同期比2億1千6百万円減少し12億6千9百万円(14.5%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比20億5千8百万円減少し7億1千7百万円の純損失を計上することとなりました。
商品別の売上状況につきましては、次のとおりであります。
2015/11/11 16:17