売上高
連結
- 2015年6月30日
- 342億1400万
- 2016年3月31日 +10.1%
- 376億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、国内においては新商品の投入や顧客対応の充実を図るなど、引き続き販売量の拡大に努めてまいりました。また、海外においては主力地域である北米、欧州、中国、ASEANでの販売強化に努めた結果、当社グループの連結経営成績は以下のとおりとなりました。2016/05/13 16:05
当第1四半期連結累計期間の売上高は、376億7千1百万円となりました。国内においては、前年同期間に比べ田植機を中心に農機製品全体では微減となり、作業機と施設工事の増収により国内売上高は281億6千8百万円となりました。海外においては、中国市場の回復に伴う出荷が増えたことやASEAN向けの出荷が好調であったことなどから、海外売上高は95億2百万円となりました。
第1四半期(1~3月)は不需要期でもあることから、営業損益以下の各段階損益は、3億9千4百万円の営業損失、為替差損の計上等により6億6千3百万円の経常損失、5億8千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。