当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,788百万円増加し、120,975百万円(前年同期比1.5%増加)となりました。国内においては、消費増税に向けた駆込み需要が見られたことなどにより農機製品・作業機などが増加し、国内売上高は前年同期比2,078百万円増加の95,979百万円(前年同期比2.2%増加)となりました。海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加した一方で、欧州は為替円高影響や天候不順による芝刈機の減少、中国では現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少、アセアンではタイ向けトラクタの出荷やインドネシア政府入札の減少などにより、海外売上高は前年同期比290百万円減少の24,996百万円(前年同期比1.1%減少)となりました。
営業利益は、増収による粗利益増加に加え、販管費の削減などで前年同期比934百万円増加の4,525百万円(前年同期比26.0%増加)となりました。経常利益は、為替差損や持分法投資損失の計上などにより、前年同期比493百万円増加の3,259百万円(前年同期比17.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する当第3四半期連結累計期間純利益は、前年同期比86百万円減少の2,132百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。
商品別の売上状況につきましては、次のとおりであります。
2019/11/13 16:00