丸山製作所(6316)の研究開発費 - その他の機械の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年9月30日
- 1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社営業本部と生産本部並びに関係会社からなる事業グループごとに、取り扱う製品・商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/17 10:05
したがって、当社グループは、当該事業グループを基礎とした製品・商品、サービス別のセグメントから構成されており、「農林業用機械」、「工業用機械」、「その他の機械」及び「不動産賃貸他」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法セグメントの名称 製品内容等 工業用機械 工業用高圧ポンプ、高圧洗浄機、ウルトラファインバブル製品等の製造販売 その他の機械 消火器、防災関連機器等の製造販売 不動産賃貸他 不動産賃貸、売電事業 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/12/17 10:05
- #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/12/17 10:05
当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社、国内子会社8社、海外子会社7社から構成されており、主な事業内容は、農林業用機械(防除機、林業機械、部品、その他)、工業用機械(工業用機械、その他)及び、その他の機械(消防機械、その他)の製造・販売及び不動産賃貸事業他であります。
当社及び主要な子会社の主な事業内容と当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、当社営業本部と生産本部並びに関係会社からなる事業グループごとに、取り扱う製品・商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/17 10:05
したがって、当社グループは、当該事業グループを基礎とした製品・商品、サービス別のセグメントから構成されており、「農林業用機械」、「工業用機械」、「その他の機械」及び「不動産賃貸他」の4つを報告セグメントとしております。
セグメントの名称 製品内容等 工業用機械 工業用高圧ポンプ、高圧洗浄機、ウルトラファインバブル製品等の製造販売 その他の機械 消火器、防災関連機器等の製造販売 不動産賃貸他 不動産賃貸、売電事業 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/17 10:05
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 工業用機械 122 その他の機械 65 全社(共通) 54
(2) 提出会社の状況 - #6 研究開発活動
- 当社技術部門は、経営方針である「選択と集中で新たなお客様に喜びを届ける」のもと、基礎技術の研究を推進し、新規及び既存分野の製品開発を行っています。特に新市場開拓に向けた製品の展開、スマート農業技術の開発に力を入れた積極的な研究開発活動を行っております。2025/12/17 10:05
なお、当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費の総額は461百万円であり、その他に製品の改良・改造に使用した608百万円を製造経費としており、研究開発関連費用は1,069百万円であります。
開発活動の概要は次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・その他の機械2025/12/17 10:05
消防機械を主なものとする、その他の機械の売上高は2,472百万円(前期比10.4%減)、営業利益は126百万円(前期比25.4%増)となりました。
・不動産賃貸他 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/12/17 10:05
当社グループでは、当連結会計年度において1,879百万円の設備投資を実施いたしました。その主な内容は、当社千葉工場及び製造子会社の増産に向けた生産設備の取得であります。また、セグメントごとの設備投資は、農林業用機械が1,134百万円、工業用機械が514百万円、その他の機械が230百万円であります。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼす固定資産の売却、撤去又は災害による滅失等はありません。