このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては「創業120周年丸山サンクスキャンペーン」を全国で実施し、キャンペーン製品を中心に積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内では、販売の拡大に努めてまいりましたが、消費増税の影響による個人消費の低迷などにより、国内売上高は3,714百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。しかしながら、海外におきましては、米国景気の回復や円安効果もあり、北米向けが増加したことなどにより海外売上高は1,511百万円(前年同四半期比3.3%増)となりましたが、国内の減少を補うまでには至らず、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,225百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。
利益面では、物流費の減少はありましたが、売上高の減少、生産高の減少に伴う原価率の上昇などにより売上総利益が減少したため、営業損失は444百万円(前年同四半期は82百万円の利益)、経常損失は406百万円(前年同四半期は59百万円の利益)、四半期純損失は313百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。
2015/02/12 11:33