- 6316
- 2026/10/02
- 時価
- 142億円
- PER 予
- 2.88倍
- 2010年以降
- 5.05-48.87倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.27-1.49倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 16.89%
- ROA 予
- 8.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年10月1日 至平成25年12月31日)2015/02/12 11:33
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成25年10月1日 至平成25年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成26年12月31日)2015/02/12 11:33
当社グループの主力事業である農林業用機械の販売は、当用期である下半期に売上高が集中する傾向が強くみられるため、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間に比べ低くなり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては「創業120周年丸山サンクスキャンペーン」を全国で実施し、キャンペーン製品を中心に積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。2015/02/12 11:33
これらの結果、国内では、販売の拡大に努めてまいりましたが、消費増税の影響による個人消費の低迷などにより、国内売上高は3,714百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。しかしながら、海外におきましては、米国景気の回復や円安効果もあり、北米向けが増加したことなどにより海外売上高は1,511百万円(前年同四半期比3.3%増)となりましたが、国内の減少を補うまでには至らず、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は5,225百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。
利益面では、物流費の減少はありましたが、売上高の減少、生産高の減少に伴う原価率の上昇などにより売上総利益が減少したため、営業損失は444百万円(前年同四半期は82百万円の利益)、経常損失は406百万円(前年同四半期は59百万円の利益)、四半期純損失は313百万円(前年同四半期は15百万円の損失)となりました。