- #1 事業等のリスク
④ 資金調達、運用
当社は、運転資金の効率的な調達、運用を行うため、取引銀行8行とシンジケートローン契約及びe-Noteless利用契約(電子記録債権買取)を締結しております。この契約には財務制限条項があり、各年度の決算日の連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額をそれぞれ平成23年9月期の決算日の連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること、各年度の決算日の連結及び単体の損益計算書における経常損益が2期連続して損失にならないようにすることの取り決めがなされております。
これらに抵触した場合、該当する借入金の一括返済及び契約解除の恐れがあり、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2015/09/25 13:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,924百万円計上されております。また、その他の包括利益累計額が164百万円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は、3円35銭減少しております。
2015/09/25 13:39- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
2015/09/25 13:39- #4 財務制限条項に関する注記
(1)シンジケートローン契約
① 各年度の決算日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を平成23年9月期の決算日の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 各年度の決算日の連結損益計算書における経常損益が2期連続して損失にならないようにすること。
2015/09/25 13:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は7,831百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,036百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加(912百万円)によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の合計は14,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ515百万円増加いたしました。
2015/09/25 13:39- #6 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2015/09/25 13:39- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/09/25 13:39 - #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
その他有価証券
時価のあるもの 連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの 総平均法による原価法
2015/09/25 13:39- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年9月30日) | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 13,726 | 14,242 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 13,726 | 14,242 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額(百万円) | - | - |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 50,293,328 | 50,293,328 |
4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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