当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 8億3600万
- 2014年9月30日 -22.97%
- 6億4400万
個別
- 2013年9月30日
- 7億8600万
- 2014年9月30日 +7.89%
- 8億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/09/25 13:39
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) △0.31 12.14 5.69 △4.43 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、前期に販売を開始したキャビン付ハイクリブームなどを中心に、積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。2015/09/25 13:39
これらの結果、国内におきましては、好評を頂いておりますハイクリブームを中心に大型製品が増加したことなどにより、国内売上高は27,811百万円(前期比5.0%増)となりました。また、海外におきましても、景気回復や円安効果などにより、北米、欧州向けを中心に増加したため、海外売上高は8,010百万円(前期比25.5%増)となり、売上高合計は35,822百万円(前期比9.0%増)となりました。利益面では、販売費、物流費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は1,931百万円(前期比12.4%増)、経常利益は1,586百万円(前期比6.1%増)となりました。一方、当期純利益は、連結子会社において、売却を予定している固定資産について、減損損失を計上したことなどにより、644百万円(前期比22.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/09/25 13:39
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産の合計は14,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ515百万円増加いたしました。2015/09/25 13:39
これは主に、期末日にかけての時価の上昇などによるその他有価証券評価差額金の増加(240百万円)、当期純利益を計上したことなどによる利益剰余金の増加(376百万円)によるものであります。
(3)経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/09/25 13:39
前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当期純利益 (百万円) 836 644 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る当期純利益 (百万円) 836 644 普通株式の期中平均株式数 (株) 49,398,398 49,206,646