- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,334 | 17,113 | 25,955 | 35,822 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 52 | 1,074 | 1,513 | 1,194 |
2015/09/25 13:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/09/25 13:39- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名 株式会社M&Sテクノロジー
株式会社M&Sテクノロジーは小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/09/25 13:39 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 4,623 | 農林業用機械 |
| ㈱クボタ | 4,548 | 農林業用機械 |
2015/09/25 13:39- #5 事業等のリスク
② 為替レートについて
当社グループの売上高の約2割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。
③ 天候、災害リスク
2015/09/25 13:39- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/09/25 13:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/09/25 13:39- #8 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、前期に販売を開始したキャビン付ハイクリブームなどを中心に、積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内におきましては、好評を頂いておりますハイクリブームを中心に大型製品が増加したことなどにより、国内売上高は27,811百万円(前期比5.0%増)となりました。また、海外におきましても、景気回復や円安効果などにより、北米、欧州向けを中心に増加したため、海外売上高は8,010百万円(前期比25.5%増)となり、売上高合計は35,822百万円(前期比9.0%増)となりました。利益面では、販売費、物流費の増加はありましたが、売上高の増加により、営業利益は1,931百万円(前期比12.4%増)、経常利益は1,586百万円(前期比6.1%増)となりました。一方、当期純利益は、連結子会社において、売却を予定している固定資産について、減損損失を計上したことなどにより、644百万円(前期比22.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/09/25 13:39- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、国内におきましては、好評を頂いておりますハイクリブームを中心に大型製品が増加いたしました。また、海外におきましても、景気回復や円安効果などにより、北米、欧州向けを中心に増加したため、前連結会計年度に比べ2,948百万円(9.0%)増収の35,822百万円となりました。
2015/09/25 13:39- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、千葉県その他の地域において、賃貸用の施設(土地を含む。)等を有しております。平成25年9月期における当該賃貸等不動産に関する利益は35百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成26年9月期における当該賃貸等不動産に関する利益は29百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/09/25 13:39- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,488百万円 | 2,547百万円 |
| 仕入高 | 9,788 | 10,564 |
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