支払手形
個別
- 2013年9月30日
- 1億5900万
- 2014年9月30日 -33.96%
- 1億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債総額は18,490百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,731百万円減少いたしました。2015/09/25 13:39
流動負債は10,658百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,767百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(426百万円)、電子記録債務の減少(1,226百万円)、短期借入金の減少(628百万円)、未払法人税等の減少(497百万円)によるものであります。
固定負債は7,831百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,036百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加(912百万円)によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、社内管理規程に従いリスクの低減を図っております。また、投資有価証券は主として業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握する体制としております。2015/09/25 13:39
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、社債及び借入金の使途は主に運転資金であり、流動性リスクに晒されておりますが、月次に資金繰表を作成するなどの方法により管理しております。また、このうち長期借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明